2016年7月12日火曜日

新着豆のご紹介

ベトナム アラビカ G-1 エバーグリーン

大半がロブスタ種であるベトナムコーヒーの中では希少なアラビカ豆です。生産地はベトナム中南部標高1475m地域のダラット。フランス植民地時代から避暑地として親しまれ、インドシナの夏の都と呼ばれます。

生産国 ベトナム
生産地域 ラムドン地区 ダラット地域
生産者 Dalatの小農家(1〜2Ha)
精選工場 Olam Me Linh Wetmill
標高 1200m
品種 カチモール
規格 Grade-1(欠点8)、スクリーン18
土壌 肥沃な火山灰土壌
Cup Profile ハーブのようなフレーバー、マイルドな酸、Middle Body




以上、輸入商社資料より

「ベトナムも、こんなに美味しいアラビカ豆を育てる事が出来るようになったんだ!」。しみじみ感慨深いものがあります。
僕は20年ほど前に、ベトナム産のアラビカ豆を焙煎した事がありましたが、かなり残念な印象しか残りませんでした。もちろん、ベトナムコーヒーとはそれっきりでした。

今回も半信半疑で仕入れてみましたが、結果は予想をはるかに上回る美味しさでした。いわゆるベトナム式コーヒー(コンデンスミルク入りなヤツ)ではなく、ドリップして豆本来の味わいを存分にお楽しみくださいませ。

2016年5月14日土曜日

テントでテイクアウト販売やってます



ゴールデンウィークより、当店駐車場にてコーヒーのテイクアウト販売やっています。ホット、アイス共に一杯300円です。

ホットコーヒーはご注文の都度に、一杯ずつ丁寧にドリップしてご提供しております。お急ぎのお客様は、お電話でご予約下さいませ。

出前サービスも承っております、お気軽にご相談ください。

2016年4月7日木曜日

新規スタッフさんご紹介

今月より新しいスタッフさん入りましたので、ご紹介します。

お名前は岡野さん、元々コーヒー業界で働いていた方で、キャリアと知識の豊富な即戦力ルーキーです。

岡野さんには豆販売のお手伝いのほかにも、いろいろと新しい企画に参加ご活躍していただこうと思っています。

ただ今、お店の雰囲気に慣れようと鋭意努力中の岡野さんです、お客様各位お引き立てのほどよろしくお願いいたします。m(_ _)m

2016年3月1日火曜日

さくらブルボンふたたび・・・


日本では春、年に一度の風物詩である「さくら」が花を咲かせます。
満開になった時の新鮮な香りは心をなごませてくれます。 
この度、そんな雰囲気を持ったコーヒーを、遠く離れたブラジルからお届けできるようになりました。
厳選された年に一度の完熟ブルボン種をフレッシュなまま包装し、より新鮮さを保つために20Kgずつ箱に詰めて日本へ届けられました。 
開封すると柑橘系の爽やかに際だった甘い香りが立ちのぼります。 
さくらの花のフレッシュさをイメージさせるニュークロップ「さくらブルボン」を桜の季節にお届けします。 
数量限定ですのげ、この機会に是非ご賞味下さい。

品名 ブラジル さくらブルボン
生産地域 ブラジル ミナスジェライス州 ボンスッセソ地区
農園名 サンタルジア農園
標高 1100m
スクリーン 16/18
精製方法 ディスカスカード
品種 ブルボンアマレロ
乾燥方法 天日乾燥&機械乾燥

以上、輸入商社資料より

昨年ご好評いただいたさくらブルボン、今年も入荷いたしました。その名のとおり、上品香りと優しい味わいをお楽しみくださいませ。

200g以上お買い上げのお客様には、さくらの絵が入ったメジャスプーンをプレゼントいたします。(数量限定先着順です)




2016年2月14日日曜日

コーヒーミルたくさん仕入れました。



カリタ、ハリオ両メーカー共に商品値上がりの告知があったので、値上がり前にたくさん仕入れました。

次回の仕入れからは値上がり価格となります、購入ご検討のお客様はお早めに。

2016年2月9日火曜日

新着豆のご案内〜マラウイ ミスク チノンゴ AA ゲイシャMix



マラウイはアフリカ大地溝帯に位置する南北900キロに及ぶ細長い内陸国です。
亜熱帯性気候ですが、高地は比較的涼しく、コーヒー栽培には適しており、コーヒーはマラウイ全土にわたって栽培されています。3000名の組合員を擁するマラウイのムズズコーヒー組合の中で、ミスク農協は50%強の生産量を誇ります。

「マラウイ ミスク チノンゴ AA」は、マラウイ北部州ミスク地区チノンゴ村で作られています。

ブルーベリーのような柔らかい甘酸っぱさがあり、コクはソフトで全体的にやさしい味わいのコーヒーです。

原産国 マラウイ
生産地域 北部州ミスク地区 チノンゴ村
生産者(農園名) ミスク農協に所属するチノンゴ村の小農家
スクリーン スクリーン18UP
品種 ゲイシャ、Sアガロ、ニカ(カチモール)、ムンドノーボ
精製方法 フルウォッシュド              (以上、輸入商社資料より)



マラウィの豆って初めて仕入れます。だいたい、マラウィという国の存在も今回初めて知った次第でお恥ずかしい限り。wikiによるとマラウィという国は、九州と北海道を足したくらいの国土に人口一千五百万人余りの小さい国です。

近日焙煎します、乞うご期待!。

2016年1月17日日曜日

「ア・フィルム・アバウト・コーヒー」

昨夜、封切りのドキュメンタリー映画「ア・フィルム・アバウト・コーヒー」観てきました。

昨年日本に上陸して話題を集めたブルーボトルコーヒーのオーナーも登場する、コーヒーの今を伝える映画です。

コーヒー農園で働く人々、買い付け業者、チェーン店のオーナー、焙煎人、コーヒー屋店主などなど、コーヒーに関わる様々な人たちが登場してそれぞれの哲学を語ります。

映像の美しい映画です。(特にコーヒー農園の風景!)

でも、わずか一時間ちょっとの上映時間の中にコーヒーの世界を目一杯詰め込んでいるので、ごく普通にコーヒー好きな方には少し説明が足りないかもしれません。

それでもこの映画、ビギナーからマニアまでどなたにもお勧めしたいと切に思います。

日頃何気に飲む一杯のコーヒー、その裏側には地球規模で人々の繋がりがあるということを実感していただけるだけで、この映画を観る価値があると思うのです。

2月5日(金)まで宮崎キネマ館で上映しています。

宮崎キネマ館のHPはこちらをクリック

「ア・フィルム・アバウト・コーヒー」のHPはこちらをクリック


2016年1月7日木曜日

今年もよろしくお願いいたします。

ちょっと遅くなりましたが・・・。

新年あけましておめでとうございます。

本年も当店のコーヒーを御愛飲、よろしくお願い致します。



コーヒーの世界は今、大きな変革の時代を迎えています。

いろんな国から新しいブランドの豆がたくさんやって来ます。

いろんなメーカーから新しいコーヒー器具が発売されています。

それに合わせて、常識もいろいろと変化しています。

これからのコーヒーの楽しみ方、少しでもお客様にお伝え出来ればと願っています。

2015年12月31日木曜日

2016年もよろしくお願いいたします。

今年も慌ただしく過ぎて、あっという間に大晦日です。

本年も当店の珈琲を御愛飲していただき、ありがとうございました。


今、コーヒー産地は変動の時代を迎えています。

新しいブランドの質の高いコーヒー豆が、いろんな国や地域で栽培されています。僕の手元にやってくる輸入商社のリストも、毎月新登場のコーヒー豆が紹介されるほどです。

その全てを仕入れることはとても無理ですが、少しでもお客様にそんな新しいコーヒーの香りをご紹介できればと思っています。

それに加えて、コーヒーに関する知識も教室等を通じてもっとお伝えしたいと思っています。

興味のあるお客様、ご参加お待ちしております。

2016年も、より美味しい珈琲をお客様にお届けできるように頑張りたいと思います。

皆様、良いお年を!

              珈琲倶楽部 店主・焙煎人 甲斐 雅彦

2015年12月4日金曜日

ブルマン復活しそうなんだけど・・・

ここ数日、寒さも増していよいよ冬本番ですね。

これから慌ただしい年の瀬モード全開となるわけですが、コーヒーブレイクで元気をチャージして頑張りましょう!。

毎年恒例となっていました「年末ブルーマウンテンご予約販売」ですが、昨年はブルマン豆の国内輸入がゼロだったので実施することができませんでした。

ブルマンの故郷ジャマイカがハリケーンの直撃を受け、コーヒー農園も相当の被害を受けて生産がストップしたのが原因です。それに加えて、コーヒーの木に病気が広がるというダブルパンチ状態でした。

今年はようやく復興の兆しがあったみたいで、輸入商社の見積書に少量入荷との記載がありました。で、「久しぶりに注文しよ〜」と思ったのですが、価格を見てびっくり!通常の3倍のお値段になっていました。

希少だからって3倍のお値段で販売するのもなんだかな〜なので、今年もブルマンご予約販売はお休みさせていただきます。

楽しみにされていたお客様、申し訳ございません。m(_ _)m

来年、もう少し価格が落ち着いたら仕入れようと思っています。

2015年11月11日水曜日

新着器具のご案内



ちょっと在庫が寂しくなっていたので、カリタのミルを入荷しました。


今回ご注目は、新発売のセラミックスリムミルです(上写真)。一番新しいカタログにも載っていない、正真正銘出たばっかりの新製品です。

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ルックスは上質なステンレス仕上げ、高さ20センチ円周5センチの円筒形のボディーは重すぎず軽すぎずちょうどいい重さです(344g)。

未使用時にはハンドルを折りたたんで粉受けに収納できるという、アウトドア利用を想定したアイデアも秀逸です。(写真1)

通常だと(写真3)の場所に調節ネジを付けてメッシュ調節しますが、このミルはミル底に付いている調節ダイヤル(写真5)で調節するようになっています。

これ、すごい発想!。

普通のミルでハンドルを分解しようとすると、ネジとかストッパーなどのちまちました小部品を外さないといけません。お部屋の中だとまだしも、アウトドアだとつい無くしちゃうという事にもなりかねません。

調整ダイヤルを底部に設けることにより、ハンドルの取り外しを楽々ワンタッチにしたのはとても素晴らしいアイデアです。

カッターはセラミック製、信頼の置けるカリタブランドです。

どうぞご来店の際に手に取ってご覧ください、お気に入りになること請け合います。

定価 5,940円(税込)のところを3,900円(税込)でご奉仕致します。(豆と同時購入で)

2015年10月26日月曜日

本日定休日です



10月の定休日

 5日(月)
13日(火)
19日(月)
26日(月)

※ 12日(月)は祝日なので営業いたします、翌13日(火)が代休になります。

2015年10月19日月曜日

本日定休日です

10月の定休日

 5日(月)
13日(火)
19日(月)
26日(月)

※ 12日(月)は祝日なので営業いたします、翌13日(火)が代休になります。

2015年10月13日火曜日

本日定休日です

10月の定休日

 5日(月)
13日(火)
19日(月)
26日(月)

※ 12日(月)は祝日なので営業いたします、翌13日(火)が代休になります。

2015年10月9日金曜日

コーヒー豆チョコ入荷!



コーヒー豆を一粒まるごとチョコでくるんだ、新食感スイーツの登場です。

チョコの甘さとカリッとかんだコーヒー豆のほろ苦さが、絶妙なハーモニーです。

中に包む豆は、チョコとの相性を考えて上質なモカをミディアムロースト焙煎で仕上げています。

ミルクチョコ、抹茶、いちご、ティラミスの四種類がございます。

ただ今、新登場お試し価格400円で販売中。(通常価格450円)

どうぞご賞味下さいませ。





2015年10月5日月曜日

本日定休日です

10月の定休日

 5日(月)
13日(火)
19日(月)
26日(月)

※ 12日(月)は祝日なので営業いたします、翌13日(火)が代休になります。

2015年10月3日土曜日

新着豆のご案内〜ブラジル ショコラ ピーベリー

原産国 ブラジル
生産地域 ミナスジェライス州サントアントニオ・ド・アンパロ周辺
生産者(農園名) サントアントニオ・エステートコーヒー生産者組合に属する20農          園 の中からセレクト
規格   ピーベリー
品種   ムンドノーボ、カトゥアイ、カツカイ
精製方法 ナチュラル

「サントアントニオエステートコーヒー生産者組合」に属する20農園が生産するロットの中から、「重量感のある甘味を持つ」ものを選定ブレンドして作られたのが「ショコラ ピーベリー」です。
※コーヒーの実には通常2つの種子が向かい合って入っていますが、稀に木の枝の先端に豆が1つしか入っていない実ができることがあり、これを「ピーベリー(丸豆)と呼びます。希少な豆として大変珍重されています。(以上輸入商社資料より)


「なんて愛らしい!」、袋を開いて生豆と初対面した時の第一印象です。

モカも同様に華奢なスタイルですが、ピーベリーはなんとも言えない可愛らしさが備わった外見をしています。

僕は長年、ピーベリーに対してあまり関心が持てませんでした。上記の商社資料にあるように、突然変異的な外形の違いだけで珍重するのって本筋じゃない気がしていたのです。

今回、そのイメージはきっちりひっくり返されてしまいました。

僕の焙煎ポイントである中煎りで仕上げたピーベリーは、しっかりした甘みとナッツやチョコレート風味をミックスしたナチュラル精法特有の奥行きのある複雑な味わいを、見事に表現してくれます。

見てくれの可愛さはダテじゃなく、その実力は大したものです。

新着豆のご案内〜グァテマラ スイート ナチュラル

商品名  グァテマラ スイート ナチュラル
原産地  グァテマラ
品名   グァテマラ ナチュラル
生産地域 Atitlan、San Martin
品種   ブルボン、カツーラ
精製方法 ナチュラル

最近のNaturalブームで注目度が上がっています。
他産地のナチュラルと違い、チェリーの段階から選別し、レッドチェリー中心で乾燥を行なうので、雑味が少なくなっています。
ナチュラル特有のチェリー由来の甘味・香りが楽しめ、フローラルな香りとキャラメルのような甘さが特徴です。  (以上輸入商社資料より)




まず、ナチュラルのご説明を少々。

摘み取ったチェリーをパティオと呼ばれる乾燥場(コンクリート)または棚に広げ(上写真)、そのまま乾燥させる精製方法をナチュラルと言います。

以前は、アンウオッシュドとか非水洗式とも呼ばれていました。

ナチュラル方式で精製された豆の最大の特徴は、ふくよかな甘みに表れます。さらにフルーティーな酸味や、チョコレートやナッツの風味など複雑な味わいを楽しめます。

風味のすっきりした味わいの水洗式に比べて、奥行きのある複雑な味わいと甘みがナチュラルの特徴です。

今回ご紹介するグァテマラ スイート ナチュラルは、正にナチュラル精法の特徴そのまま体現するコーヒーだと言えます。

グァテマラ産コーヒーとして、特に貴重なナチュラルメイドの逸品です。


2015年9月14日月曜日

本日定休日です

今月のお休み

 7日(月)
14日(月)
19日(土)出張カフェ出店のため臨時休業
20日(日)出張カフェ出店のため臨時休業
21日(月)出張カフェ出店のため臨時休業
28日(月)

※ 19〜21日は祝日期間中ですが出張カフェ出店のためお店の営業は臨時休業させていただきます。

2015年9月4日金曜日

Facebookデビューしたものの・・・

Facebook開設しました。https://www.facebook.com/mameyamiyazaki

開設ホヤホヤなのでまだ空っぽです、おいおい充実させていきますのでよろしくお願い致します。

当ブログでは珈琲関連の資料性の強い記事を書いて、Facebookでは営業案内やその日買える豆情報などのオンタイムな情報を乗せていこうと考えています。

「今日は営業してるかな?」とか「今日のおススメコーヒーは何だろう?」なんて思った時はFacebookをチェック!、という感じです。

ただ、僕自身さっぱり慣れてなくて、五里霧中状態です。

仕組みやマナーを理解するのにまだ時間が掛かりそうですが、何とか使いこなせるよう頑張ります。