今朝、配達先の会社でコーヒーを補充していたら、社員さんに「この香り、たまらないよね~」と話しかけられました。
僕の届けるコーヒーが仕事中の癒しとして役立ってると思うと、たいへん嬉しゅうございます。
先日は豆を発送しに郵便局に行ったら、包みからほのかにコーヒーの香りがしたらしく局員さんに「珈琲ですね」って笑顔で言われました。
普通に荷物を出しても局員さんは笑顔で応対してくれるんですが、その笑顔がコーヒーの香りで2割アップしたような気がしました。
些細な出来事ですが、コーヒーアロマのパワーをとても実感しました。
日頃コーヒーに囲まれて仕事している僕のほうが、その魅力に鈍感だったりするのかもしれません。
2013年12月10日火曜日
2013年12月8日日曜日
今日は青大マラソンの日
2013年12月6日金曜日
ブルーマウンテンのお話 その一
およそコーヒーに興味のない方にも、その名を知られているブルーマウンテン。
特に我々日本人にとってその名前は、コーヒーの王様という響きを持って認められています。
そんな有名品種でありながら、意外にその実態を知る人は少ないというのが僕の実感です。
なので、何回かに分けて豆のご説明を書いていきたいと思います。
まず初めは、ブルマンの故郷の話から。
カリブ海に浮かぶジャマイカ島、ここがブルーマウンテンの原産地です。
上の地図は、ジャマイカ全島図です。右下の青色の部分が法律で定められたブルーマウンテン地区です。
ここで栽培された豆しか、ブルーマウンテンの名前を付けることはできません。
この地区は、ブルーマウンテン山脈の標高800~1,200mにあります。昼は30度近く、夜は15度前後となる山の気温差は香り高く、酸味・苦味・甘味の調和を醸し出すブルーマウンテンを作り上げるのにとても良い環境となっています。
特に我々日本人にとってその名前は、コーヒーの王様という響きを持って認められています。
そんな有名品種でありながら、意外にその実態を知る人は少ないというのが僕の実感です。
なので、何回かに分けて豆のご説明を書いていきたいと思います。
まず初めは、ブルマンの故郷の話から。
カリブ海に浮かぶジャマイカ島、ここがブルーマウンテンの原産地です。
上の地図は、ジャマイカ全島図です。右下の青色の部分が法律で定められたブルーマウンテン地区です。
ここで栽培された豆しか、ブルーマウンテンの名前を付けることはできません。
この地区は、ブルーマウンテン山脈の標高800~1,200mにあります。昼は30度近く、夜は15度前後となる山の気温差は香り高く、酸味・苦味・甘味の調和を醸し出すブルーマウンテンを作り上げるのにとても良い環境となっています。
2013年12月5日木曜日
あと一週間
ブルマンご予約販売、受付終了まであと一週間です。
毎年ご注文いただくリピーターさんたちには、「もうこの時期だね、一年過ぎるの早いね~」なんて年末恒例的な感じで受け入れていただいております。
今年は初めてご予約いただくお客様も増えているような気がします。
張り切って焙煎しますので、興味のある方はどうぞご参加ください。
毎年ご注文いただくリピーターさんたちには、「もうこの時期だね、一年過ぎるの早いね~」なんて年末恒例的な感じで受け入れていただいております。
今年は初めてご予約いただくお客様も増えているような気がします。
張り切って焙煎しますので、興味のある方はどうぞご参加ください。
2013年12月4日水曜日
よいお年を、来年もよろしくお願い致します。
まだまだ気の早い言葉ですが、うちのお店では11月の終わりくらいにはもうこんな会話が交わされたりします。
遠路はるばるのお客様でひと月分くらいまとめ買いされる方は、11月で買い納めになったりするのです。
今の時期に「よいお年を!」などと言ってる僕にしても年の瀬の実感にはまだ遠いけど、もうほんの少しで2015年はやってきます。
光陰は矢の如しです、ホント。
遠路はるばるのお客様でひと月分くらいまとめ買いされる方は、11月で買い納めになったりするのです。
今の時期に「よいお年を!」などと言ってる僕にしても年の瀬の実感にはまだ遠いけど、もうほんの少しで2015年はやってきます。
光陰は矢の如しです、ホント。
2013年12月3日火曜日
偏見ってこわいね
先日ラジオの音楽番組で、ダニー・ハサウェイの特集をやっていました。
その中で、スティービーワンダーがダニーに憧れて手本としていたというエピソードが語られて、僕はかなり驚いてしまいました。
これまで僕はダニーの歌い方や声質、それに作曲の傾向まで含めて、スティービーワンダーのクローンだと思っていました。
なんという勘違い!。
そのことで、僕はダニーの音楽をなんとなく軽く見ていた節がありました。「悪くはないけど、スティービーに比べたらね」なんて調子です。
おまけに、サウンドが緻密すぎる感じもあまり好きではありませんでした。黒人音楽なんだから、ソウルミュージックなんだからという思い込みが強すぎて、クールよりもっとホットな気分が欲しかったのです。
もっと素直に彼の音楽と付き合っていたら、と反省至極です。
こんな事って、音楽以外にもいろいろありそうです。
もちろん、コーヒーの世界でも。
その中で、スティービーワンダーがダニーに憧れて手本としていたというエピソードが語られて、僕はかなり驚いてしまいました。
これまで僕はダニーの歌い方や声質、それに作曲の傾向まで含めて、スティービーワンダーのクローンだと思っていました。
なんという勘違い!。
そのことで、僕はダニーの音楽をなんとなく軽く見ていた節がありました。「悪くはないけど、スティービーに比べたらね」なんて調子です。
おまけに、サウンドが緻密すぎる感じもあまり好きではありませんでした。黒人音楽なんだから、ソウルミュージックなんだからという思い込みが強すぎて、クールよりもっとホットな気分が欲しかったのです。
もっと素直に彼の音楽と付き合っていたら、と反省至極です。
こんな事って、音楽以外にもいろいろありそうです。
もちろん、コーヒーの世界でも。
2013年12月1日日曜日
12月のお休みと年末年始の営業案内
12月のお休み
2日(月曜)
9日(月曜)
16日(月曜)
31日(火曜)
年末年始の営業
年末は30日(月曜)まで、年始は4日(土曜)初商です。
※ 30日は売り切れ御免の営業となります、ご予約されたほうが確実にお求めになれます。
※ ご予約はお電話でも承ります。電話 (0985)22-0823
2日(月曜)
9日(月曜)
16日(月曜)
31日(火曜)
年末年始の営業
年末は30日(月曜)まで、年始は4日(土曜)初商です。
※ 30日は売り切れ御免の営業となります、ご予約されたほうが確実にお求めになれます。
※ ご予約はお電話でも承ります。電話 (0985)22-0823
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