相変わらず雨模様の宮崎です。
東日本ではまた大雪の予報が出ています、それに比べれば雨続きでちょっとウンザリくらいどうって事ないと思えます。
さてそんな雨の中、昨日公立大の学生さんがお見えになりました。
なんでも、「イスラム文化圏にちなんだ体験をしなさい」というレポートを書くために、イエメン産のコーヒーを飲みに来たという次第。
ウチのお店は、ネット検索で見つけた当ブログでお知りになったそうです。
こんな地味なブログでも来店のきっかけになるなんて、ありがたやでございます。
飲んでいただいたのは、「モカ・マタリG-A+ AL EZZI (アリージ)」。
モカコーヒーに関することで僕の知っている事を少しばかりお伝えしましたが、レポートの足しになれば幸いです。
たくさんの国とたくさんの民族、そして多様な文化の中で生産され消費されるコーヒー。その豆が生まれた国の背景を知ることの大切さを、学生さんとお話ししながらあらためて感じました。
2014年2月14日金曜日
2014年2月11日火曜日
お天道様には逆らえないと思うのですが
雪で遅れていた生豆もやっと昨日到着、ホントにギリギリセーフのタイミングでした。
「天気のことだから遅れるのもしょうがないよね~」などとドライバーさんに言ったら、「でも、お客さんに結構叱られました」とのことでした。
まぁ、しょうがないと判っていても文句の一つくらい言いたくなるんでしょうけどね。でも、こんな悪条件に仕事をする運送屋さんには、労いの言葉が相応しいと思うのです。
さて、今日はガンガン張り切って焙煎します。
「天気のことだから遅れるのもしょうがないよね~」などとドライバーさんに言ったら、「でも、お客さんに結構叱られました」とのことでした。
まぁ、しょうがないと判っていても文句の一つくらい言いたくなるんでしょうけどね。でも、こんな悪条件に仕事をする運送屋さんには、労いの言葉が相応しいと思うのです。
さて、今日はガンガン張り切って焙煎します。
2014年2月10日月曜日
2014年2月8日土曜日
生豆が届かない
2014年2月6日木曜日
おいしさと「もったいない」の微妙な関係
数日前に観たテレビで地産地消エネルギーが話題になっていました。
かいつまんで言うと、製材した後の端材や廃材、酪農家から出る牛のふんなどを回収して燃料として再生するという内容です。
この手の取り組みが全国で行われており、単なるエコロジー運動を超えて新しい産業に成長する可能性まで紹介されていました。
ふんふんなるほど、などと各地のアイデアあふれる取り組みに感心しながら番組を観ていた僕は、うどん麺を使ったエピソードでちょっといろいろ考えてしまいました。
それは、廃棄するうどん麺を集めてエネルギーに転化するという内容だったんですが、僕が引っ掛かったのはこの廃棄うどん麺です。
なんでも讃岐うどん最大の魅力ポイントであるコシの強さは、製麺して数時間で損なわれるのだそうです。それでこれまでコシの無くなった麺は捨てるしかなかったという話に僕は思わず「もったいない」と思ってしまったのです。
ただ捨てるものを有効活用するのは素晴らしいことだけれど、そもそもまだ食べられる物を捨てる事に疑問が少々だったのです。
僕自身がコシの無いだらんとした宮崎うどんの愛好者だから余計そう思ったのかもしれません。
そのことをけしからんなどと糾弾するつもりはさらさらございません、むしろ美食ともったいない事ってとても親密な関係なんだって再認識した次第です。
廃棄率を原価に織り込むことはどの食べ物でもあることです、そのことに目くじら立てていたら食品流通自体が成り立たないことは考えるまでもありません。
「お茶碗にコメ一粒でも残しちゃいけません」の僕と、消費期限切れの弁当が破棄されるのを至極当然に思う僕、日頃はその矛盾に出来るだけ気が付かないようにしているのだけどね。
かいつまんで言うと、製材した後の端材や廃材、酪農家から出る牛のふんなどを回収して燃料として再生するという内容です。
この手の取り組みが全国で行われており、単なるエコロジー運動を超えて新しい産業に成長する可能性まで紹介されていました。
ふんふんなるほど、などと各地のアイデアあふれる取り組みに感心しながら番組を観ていた僕は、うどん麺を使ったエピソードでちょっといろいろ考えてしまいました。
それは、廃棄するうどん麺を集めてエネルギーに転化するという内容だったんですが、僕が引っ掛かったのはこの廃棄うどん麺です。
なんでも讃岐うどん最大の魅力ポイントであるコシの強さは、製麺して数時間で損なわれるのだそうです。それでこれまでコシの無くなった麺は捨てるしかなかったという話に僕は思わず「もったいない」と思ってしまったのです。
ただ捨てるものを有効活用するのは素晴らしいことだけれど、そもそもまだ食べられる物を捨てる事に疑問が少々だったのです。
僕自身がコシの無いだらんとした宮崎うどんの愛好者だから余計そう思ったのかもしれません。
そのことをけしからんなどと糾弾するつもりはさらさらございません、むしろ美食ともったいない事ってとても親密な関係なんだって再認識した次第です。
廃棄率を原価に織り込むことはどの食べ物でもあることです、そのことに目くじら立てていたら食品流通自体が成り立たないことは考えるまでもありません。
「お茶碗にコメ一粒でも残しちゃいけません」の僕と、消費期限切れの弁当が破棄されるのを至極当然に思う僕、日頃はその矛盾に出来るだけ気が付かないようにしているのだけどね。
2014年2月4日火曜日
泡立ちにご注目!
ハンドドリップ最初のお湯さし、いわゆる蒸らしタイムの豆のふくらみは美味しさの予感です。
ふっくら盛り上がると同時にコーヒーのアロマが立ち上がる瞬間、至福を感じます。
さて、この膨らみ方って豆の種類によって違いがあるのにお気付きでしょうか?。
細かい気泡がやさしく全体を被うようなふくらみ、大きい気泡が元気よくはじける感じ、焼き立てなのに控え目な盛り上がりなどなど、いろんな表情を見せてくれます。
膨らみ方の違いには豆の種類、焙煎、鮮度など様々な要因が絡んでいます。
「ハンドドリップのコツは?」なんてご質問をお客様からよくいただきます。
「蒸らしタイムから終わりまで泡立ちをよく観察してください」、と僕は答えます。
泡立ちを注意深く観察すると、その豆のことがよく理解できてどう仕上げるかコントロールしやすくなります。
ふっくら盛り上がると同時にコーヒーのアロマが立ち上がる瞬間、至福を感じます。
さて、この膨らみ方って豆の種類によって違いがあるのにお気付きでしょうか?。
細かい気泡がやさしく全体を被うようなふくらみ、大きい気泡が元気よくはじける感じ、焼き立てなのに控え目な盛り上がりなどなど、いろんな表情を見せてくれます。
膨らみ方の違いには豆の種類、焙煎、鮮度など様々な要因が絡んでいます。
「ハンドドリップのコツは?」なんてご質問をお客様からよくいただきます。
「蒸らしタイムから終わりまで泡立ちをよく観察してください」、と僕は答えます。
泡立ちを注意深く観察すると、その豆のことがよく理解できてどう仕上げるかコントロールしやすくなります。
2014年2月1日土曜日
いい天気!
二月のスタート、張り切っていきましょう!。
本日のオススメは「ガテマラ有機栽培」、久々の登場です。
農林水産省が定めたJAS規格(日本農林規格)に適合した豆です。
JAS規格とは、化学的に合成された肥料や農薬を使用しないことを基本に3年以上の間、堆肥による土作りなどを行った農園で生産された農産物です。
ガテマラコーヒーの持つやわらかい酸味と甘味を存分にお楽しみください。
本日のオススメは「ガテマラ有機栽培」、久々の登場です。
農林水産省が定めたJAS規格(日本農林規格)に適合した豆です。
JAS規格とは、化学的に合成された肥料や農薬を使用しないことを基本に3年以上の間、堆肥による土作りなどを行った農園で生産された農産物です。
ガテマラコーヒーの持つやわらかい酸味と甘味を存分にお楽しみください。
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