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2015年1月13日火曜日
2015年1月11日日曜日
高性能でお買い得! カリタ イージーカットミル EG-45 のご紹介
イージーカットミル EG-45
微粉が当社比約50%減。メッシュがより均一です!
安心の空回り防止設計。片手で挽けます。
重さ:665g
製品概要
型式:EG-45
電源:AC100V 50/60Hz 90W
連続使用時間1分
定格電流:0.9A
サイズ(mm):幅90×奥行き90×高さ185
質量:約570g
容量:40g
カッター:プロペラ式
能力:中挽 40g/30秒
電源コード:0.9 m
付属品:ブラシ (カリタホームページより)
これまで僕は、この手のハンディミルをあまり支持していませんでした。
コンパクトでリーズナブルなところがウリですが、その性能はちょっと?という感じです。このタイプのミルは、メッシュ(挽き目)がどうしても安定しないのです。
カリタのカタログでこのミルを見つけた時も、微粉が50%減だとかメッシュがより均一なんてうたい文句も眉唾な気分で読んでいました。
でも、お客様のご要望がきっかけで仕入れてみてテストしてみたら、ネガティブな先入観はすっかり消えて無くなりました。
見事に微粉をカットして均質なメッシュを実現、疑ってご免なさいカリタ様なのです。
こんなに高性能なハンディミル、これまで見たことありません。しかも、2,500円というお値段はとてもお買い得と言えます。(ハンディミルの実売価格は大体5千円前後です)
電動ミルをご検討のお客様、このミルはお買い得の選択になると思いますよ。
2015年1月9日金曜日
イエメン・マタリ・アルソワイド 新着豆ご紹介その②
前記事で引用した商社資料の、「他のナチュラルコーヒーの生産地より高い水分量までしか乾燥させない」の記述に少し興味を持ちました。
どうして他の生産地より高い水分量なんだろう?
何か特別な理由でもあるのかと思って資料を読んでみると、イエメンではキシル(Kshir)を飲用するのでコーヒーは高めの水分量で保管されるのだそうです。
キシル(Qishr、アラビア語:قشر)は、香辛料の効いたコーヒーの殻、ショウガ、そしてしばしばシナモンを使って作られるイエメンの暖かい飲み物である。安価なことから、イエメンではコーヒーの代用として飲まれる。(Wiki調べ)
果肉は取り除き、中の種子だけを利用するのが今ではコーヒーの常識だけど、焙煎という技術が発明されるまで、コーヒーの実をそのまま煮出して飲用するやり方が長く続いていました。
キシルは、そんな大昔のマナーを今に伝えるタイムマシーンみたいな飲み物とも言えます。
イエメンのコーヒー事情を伝える資料をいくつか読むと、豆は輸出用に全部回してしまうから地元の人達はコーヒーの殻を煎じて飲むんだ、なんて書いてあります。
事実そうなのかも知れませんが、コーヒー発祥の地としてのプライドが太古の習慣をかたくなに守っている、などとちょっと思い入れたっぷりに妄想してみたい気分です。
どうして他の生産地より高い水分量なんだろう?
何か特別な理由でもあるのかと思って資料を読んでみると、イエメンではキシル(Kshir)を飲用するのでコーヒーは高めの水分量で保管されるのだそうです。
キシル(Qishr、アラビア語:قشر)は、香辛料の効いたコーヒーの殻、ショウガ、そしてしばしばシナモンを使って作られるイエメンの暖かい飲み物である。安価なことから、イエメンではコーヒーの代用として飲まれる。(Wiki調べ)
果肉は取り除き、中の種子だけを利用するのが今ではコーヒーの常識だけど、焙煎という技術が発明されるまで、コーヒーの実をそのまま煮出して飲用するやり方が長く続いていました。
キシルは、そんな大昔のマナーを今に伝えるタイムマシーンみたいな飲み物とも言えます。
イエメンのコーヒー事情を伝える資料をいくつか読むと、豆は輸出用に全部回してしまうから地元の人達はコーヒーの殻を煎じて飲むんだ、なんて書いてあります。
事実そうなのかも知れませんが、コーヒー発祥の地としてのプライドが太古の習慣をかたくなに守っている、などとちょっと思い入れたっぷりに妄想してみたい気分です。
2015年1月8日木曜日
イエメン・マタリ・アルソワイド 新着豆ご紹介
原産国 イエメン
生産地域 サナア近郊ハラズ、バニマタル
クロップ 9/10 開花2~4月、収穫10~12月
品種 地場品種
精製方法 ナチュラル
伝統的なナチュラル(非水洗)製法が用いられ、10月~12月にかけて手摘み収穫が行われます。一粒一粒丁寧に、3~4回程度に分けて完熟果実のみを摘みとるため、過熟果実は殆ど混在しません。収穫後は、家の屋根で天日乾燥を1週間程度行いますが、他のナチュラルコーヒーの生産地より高い水分量までしか乾燥させません。(商社資料より)
久しぶりのマタリです。
昨年末に入荷、年をまたいで3回ほど焙煎しました。
マタリの名はさすがにお客様の気を引くみたいです、名無しのストック瓶に口頭で「これマタリです。」というだけで買って行かれるお客様も結構いらっしゃいました。
いにしえの昭和歌謡「コーヒールンバ」の歌詞にも登場するマタリ、たぶん一番古いスペシャリティブランドじゃないでしょうか。
他のどの地域のコーヒーとも違う個性的なフレーバーをお楽しみください。
2015年1月5日月曜日
2015年1月4日日曜日
2015年1月3日土曜日
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