購入後約一週間、何度か使ってみました。
使用豆 中煎りブレンド 20g弱 中挽き
これで、大体200ccくらいの珈琲を抽出します。
第一印象は、ドリップに比べて輪郭のはっきりした味わいだなあと思いました。
「ドンシャリ」というオーディオ用語がぴったりくる気分。ちなみに「ドンシャリ」とは、低音と高音域が強調された味付けのサウンドの意です。
ドリップで淹れた中煎りブレンドが穏やかな調和を表現するのに対し、エアロプレスは酸味と甘みを強調したあでやかな珈琲に仕上げます。
サイフォン的要素とフレンチプレス&エスプレッソ的要素を兼ね備えたエアロプレスなので、こうした味の違いが出てくるのでは?、と推測します。
2013年3月28日木曜日
2013年3月22日金曜日
エアロプレス
2013年3月21日木曜日
アップデイトしなきゃネ
2013年3月10日日曜日
あれから二年
東日本大震災から明日で丸二年が経ちます。
もう二年経ったのかという気持ちと、まだ二年しか経っていないのか、という想いが半ばします。
被災地から遠く直接の被害がほとんどなかった僕でさえ、二年前のあの日を境に気持ちの何かが変わった気がしています。
これから少しでも世の中がいい方向に進んで行く為にも、この二年間に起こった事を記憶してちゃんと考え続けていきたいと思います。
被災された皆様が一日でも速く、平穏な日々を取り戻されることを願います。
もう二年経ったのかという気持ちと、まだ二年しか経っていないのか、という想いが半ばします。
被災地から遠く直接の被害がほとんどなかった僕でさえ、二年前のあの日を境に気持ちの何かが変わった気がしています。
これから少しでも世の中がいい方向に進んで行く為にも、この二年間に起こった事を記憶してちゃんと考え続けていきたいと思います。
被災された皆様が一日でも速く、平穏な日々を取り戻されることを願います。
2013年3月5日火曜日
2013年2月22日金曜日
最近の傾向
豆の名前がとても長くなっている。
まるで寿限無の落語みたいに、覚えるのすら大変な銘柄が増えました。
「エルサルバドル・サンタ・テレサ農園 RA認証 温泉パカマラ」
「グァテマラ アンティグア・レタナ・イエローブルボン」
「コロンビア・クレオパトラ SUP ブルボン/ティピカ」
などと、パソコン入力も面倒なくらい長うございます。
僕が珈琲屋を始めた頃は、「コロンビア」とか「モカ」、「ブラジル」といった具合にだいたい一つの単語で納まっていたものです。
どうしてそうなったのか?
僕たち消費者がより良い豆を生産国に求める、生産者も品質を向上すれば高くで売れるという図式の中で農園単位で品質向上の努力が行われるようになりました。
その結果、農園単位で銘柄の指定が行われるようになって、名前が延びたというわけです。そうして、豆のアピールポイントをずらっと名前に列記しているわけです。
ちなみに、上記のエルサルバドルの豆は、
「エルサルバドルのサンタ・テレサという名前の農園で栽培された豆で、レインフォレスト・アライアンスという環境保護団体の認定を受けた温泉水で豆を洗浄する製法の豆です。」ということを表しているのです。
長〜い名前は美味しい珈琲の証、といっても過言では無いと思います。
まるで寿限無の落語みたいに、覚えるのすら大変な銘柄が増えました。
「エルサルバドル・サンタ・テレサ農園 RA認証 温泉パカマラ」
「グァテマラ アンティグア・レタナ・イエローブルボン」
「コロンビア・クレオパトラ SUP ブルボン/ティピカ」
などと、パソコン入力も面倒なくらい長うございます。
僕が珈琲屋を始めた頃は、「コロンビア」とか「モカ」、「ブラジル」といった具合にだいたい一つの単語で納まっていたものです。
どうしてそうなったのか?
僕たち消費者がより良い豆を生産国に求める、生産者も品質を向上すれば高くで売れるという図式の中で農園単位で品質向上の努力が行われるようになりました。
その結果、農園単位で銘柄の指定が行われるようになって、名前が延びたというわけです。そうして、豆のアピールポイントをずらっと名前に列記しているわけです。
ちなみに、上記のエルサルバドルの豆は、
「エルサルバドルのサンタ・テレサという名前の農園で栽培された豆で、レインフォレスト・アライアンスという環境保護団体の認定を受けた温泉水で豆を洗浄する製法の豆です。」ということを表しているのです。
長〜い名前は美味しい珈琲の証、といっても過言では無いと思います。
2013年2月19日火曜日
二月初めての更新
やはり、冬はコーヒー繁盛期です。
焙煎、店内販売、配達、地方発送、などなど日々の仕事が通常の3割増になります。
なので、ブログを書くところまで心のスタミナが持続しません。
わずか数行の駄文ですら、文才の神に見放された僕にとってはけっこうな時間とエネルギーを消耗する作業になるのです。
以上、ここまでがブログサボリ病にたいする言い訳と泣き言です。
明日からもう少しがんばります。
焙煎、店内販売、配達、地方発送、などなど日々の仕事が通常の3割増になります。
なので、ブログを書くところまで心のスタミナが持続しません。
わずか数行の駄文ですら、文才の神に見放された僕にとってはけっこうな時間とエネルギーを消耗する作業になるのです。
以上、ここまでがブログサボリ病にたいする言い訳と泣き言です。
明日からもう少しがんばります。
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