2014年6月13日金曜日

軍艦島

長崎ツァーのもう一つのイベントが、軍艦島クルーズでした。

コーヒー教室を主催していただいたMさんにプレゼントしていただきました。
Mさん、どうもありがとうございました。

軍艦島は近年、世界遺産登録運動や廃墟マニアに注目されて、とても有名になっているスポットです。

ことさら廃墟好きでなく島の歴史にも疎い僕ですが、大正期から昭和の高度経済成長期まで石炭の街として栄え、その役割が終わると無人の街に帰したという事実だけでとてもそそられるものがありました。

天候によっては欠航になったり上陸出来ない場合も多いそうですが、当日は波も穏やかでいいお天気でした。

ツァーに同行していただいたガイドさんの説明(これがまた素晴らしい!)と共に現実に広がる朽ち果てようとしている建造物を眺めていると、なんとも言えない感慨に浸ってしまいました。

軍艦島には地底深く掘られた坑道と同じくらい、とても深い歴史があります。

最盛期にはこの小さな島に五千人以上の人たちが暮らしたという軍艦島、その歴史の一端でも知っておくべきだと思いました。



2014年6月10日火曜日

通常営業再開

長崎ツァーに定休日を含めて、4日ぶりの営業です。

長崎でのコーヒー教室は、素晴らしいロケーションと素晴らしいお客様に恵まれてとても有意義な時間を過ごさせていただきました。

当日お集りの皆様、改めて感謝申し上げます。

心もとない僕の語りでしたが、古式ゆかしい洋館の佇まいと熱心に聴いていただいたお客様のお陰で、何とか形にする事が出来てホッとしております。

僕自身、いろんな意味で刺激を受けた長崎の旅でした。

この経験をきちんとお店にフィードバックせねばと思っています。

思っていた以上に素晴らしい空間でした。



2014年6月6日金曜日

いよいよ明日、長崎です

お話をいただいたのが昨年の秋頃。

半年以上先の事だったので、ま何とかなるでしょうって軽く請け合いましたが、あっという間に当日を迎えますね。

とにかく一生懸命頑張りますので、ご来場の皆様よろしくお願いいたします。 <(_ _)>

明日と明後日、お店はお休みになります、9日は定休日なので都合3連休となります。

ご迷惑をおかけしますが、こちらもよろしくお願いいたします。 <(_ _)>

2014年6月3日火曜日

梅雨入り

昨日から南九州も梅雨入りしました。

昨日も今日も梅雨空の見本みたいな雨の降る宮崎です。

長崎のコーヒー教室も間近にせまって来て何となく落ち着かない気分なので、スカッと晴れのお天気を希望したいのだけど・・・。

2014年6月2日月曜日

本日定休日です

6月のお休み

  2日(月曜日)

  7日(土曜日)〜9日(月曜日)

16日(月曜日)

23日(月曜日)

30日(月曜日)

※ 7日と8日は長崎にてコーヒー教室開催のため臨時休業いたします。

2014年5月31日土曜日

フィンランド人はコーヒー好き

注文して3週間、やっとカウリスマキBOXセット届きました。

さっそく夜な夜な上映会といきたいところだけど、長崎でのコーヒー教室が目前に迫っています、これが終わってから後顧の憂いなく楽しもうかなと思っています。

カウリスマキ監督の故郷フィンランドはヨーロッパでも有数のコーヒー消費国です。国民一人当たり日に4〜5杯はコーヒーを飲むのだそうです。
「愛しのタチアナ」の主人公がゴクゴク浴びるようにコーヒーを飲むシーンがあるけど、ホントにそんなコーヒージャンキーが居そうな国です。
隣国のノルウェーもたいへんコーヒー好きな国です、以前ご紹介したエアロプレスというコーヒー器具もノルウェー産でした。

一般に北欧の人達はコーヒーが大好きみたいですね、しかも他のヨーロッパ地域と違って僕たち日本人と同じく浅煎りの豆を好む傾向にあるのだそうです。

「日露戦争で日本がロシアに勝ったおかげでフィンランドはロシアから独立出来た」という歴史認識のせいでフィンランド人の対日感情は好意的だ、という話もあります。

そういえば、カウリスマキ映画の中にも日本文化に対する愛着の匂いがそこはかとなく漂っている気配がございます。

レコード柄のデザインがなんともいい感じ



2014年5月30日金曜日

偶然良い本に出会うと、エラく得した気分になります

今、「美味しいコーヒーって何だ?」という本を読んでいます。

本屋で偶然出会った本ですが、とても刺激的で面白い本です。

内容はとてもマニアック、焙煎家同士の対談を複数収録したものです。なので一般的なコーヒーマニア向けとは言い難いですね。

ちょうど一年前の発売ですが、情報はそれほど古くなっていません。数日前にYahoo!ニュースでコーヒーのサードウェーブ、ブルーボトルコーヒーの日本進出が取り上げられていましたが、本書も間違いなくそうした先端のコーヒー事情にリンクしたものです。

コーヒー業界はいろんな意味で変化改革の時代を迎えています。業界の最末席でささやかな店を構えている僕でさえ、その空気はびしびし感じます。

僕自身その時代の波に乗り遅れないよう、アップデイトを怠らないようにせねばと切に思います。