2015年4月28日火曜日

明日からゴールデンウィーク



昨日の休みに自転車で青島まで行きました。

今日は雨空だけど、昨日はすっきり晴れて実に自転車日和でした。

沖には波を待つサーファー達の姿がチラホラ、砂浜で日光浴するビキニの女の子や白いテリアを抱いてベンチに座り、遠くを見つめる初老の女性。

そんな風景を眺めていると、ここが宮崎であることを忘れてしまいそうになります。

ここはウェストコーストの音がぴったりじゃないか!、とベタベタな連想だけど青島や日南海岸にくるといつも思います。

ウェストコーストロックといえば、イーグルスやジャクソンブラウンなど数多ビッグネームのアーティストが居ますが、今回はネッド・ドヒニーをご紹介します。

ちょっとウェットで切ない感じのバラード、僕ら日本人にはど真ん中ストライクの曲だと思います。


2015年4月27日月曜日

本日定休日です

ゴールデンウィーク期間中のスケジュール

4月28日(火)通常営業
4月29日(祝)6時閉店
4月30日(木)6時閉店
5月 1日(金)6時閉店
5月 2日(土)6時閉店
5月 3日(日)6時閉店
5月 4日(祝)店休日
5月 5日(祝)12時開店 6時閉店
5月 6日(祝)6時閉店
5月 7日(木)通常営業

※4日は祝日ですがお休みさせていただきます。

2015年4月25日土曜日

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

「さいはてにて」に続いて、映画館通いです。

来月はジェームスブラウンの伝記映画も観に行く予定だし、何だか今年は久しぶりに映画モードな気分です。

「バードマン」はお客様に勧められて観に行きましたが、とても面白く満足しました。「セッション」という映画(宮崎は八月頃公開)もセットでおススメだったので、こちらも要チェックです。

全く予習せずに観たので、この映画がアカデミー4部門受賞作品なのも知りませんでした。

落ちぶれたアクション俳優が再起のためブロードウェイの舞台に立とうとする顛末を、虚実織り交ぜながらシリアスとブラックコメディーを右往左往する映画です。

観終わって、ひとしきりネットの反響をチェックすると、喝采とダメ出しが拮抗している印象です。どなたにもお薦め出来る映画でないのは確かですね。

僕はこの映画を観ながら、「オール・ザット・ジャズ」と「天井桟敷の人々」を思い出していました。マイケル・キートンがロイ・シャイダーでエドワード・ノートンがフレデリック・ルメートルという連想です。ちょっと強引だけど。

この3本共劇中劇というか、舞台をテーマにしているという共通点もありますね、そう言えば。

しかし、映画館っていいですね、座り心地のよい座席に巨大スクリーンと素晴らしい音響システム。1,800円だと少々キツいけれど、割引サービス狙うと千円ちょっとで観ることが出来るので、充分お得で幸せな気分になれます。

2015年4月22日水曜日

さくらブルボン残りわずか

ご好評いただいておりましたブラジルさくらブルボン、今年最後の焙煎しました。

リピーターの方はもちろん、まだお試しでない方もどうぞご賞味下さいませ。

年に一度完熟ブルボン種を収穫して、ちょうど日本のさくらの季節に遠くブラジルから届けられる事にちなんで名付けられたコーヒーです。

輸入元によると、国内在庫もほぼ完売状態だそうです。ウチの在庫も昨日の焙煎でめでたく終了致しました。

また来年のさくらの季節まで乞うご期待という事です。

こうした季節限定的なコーヒーをその時限りで味わうのも、趣があっていいと思うのです。


2015年4月20日月曜日

本日定休日です

四月のお休み

 6日(月)
13日(月)
20日(月)
27日(月)

2015年4月17日金曜日

ゴールデンウィーク中の営業について

ホントにあっという間に季節が変わりますね、もう五月の連休が間近になりました。

今年の連休は後半に長く休みを取られる方も多いと思います。

当店は連休期間中も営業いたします。ただし、閉店時間が通常より一時間早くなり六時閉店となります。

連休期間中は、お仕事帰りに立ち寄られる方も少なくなるので少し早めの店じまいとなります。どうかご理解のほどよろしくお願い致します。

ゴールデンウィーク期間中のスケジュール

4月28日(火)通常営業
4月29日(祝)6時閉店
4月30日(木)6時閉店
5月 1日(金)6時閉店
5月 2日(土)6時閉店
5月 3日(日)6時閉店
5月 4日(祝)店休日
5月 5日(祝)12時開店 6時閉店
5月 6日(祝)6時閉店
5月 7日(木)通常営業

※4日は祝日ですがお休みさせていただきます。

2015年4月14日火曜日

「さいはてにて」を観ました

昨日の休みに観てきました。

最果ての海辺にある珈琲屋の女主人と、隣の民宿に住むシングルマザーの物語です。

雑誌の小さなコラムでこの映画の存在を知りました。

もちろん、珈琲屋が舞台だという所に引っ掛かったワケです。喫茶店とかコーヒーが印象深い映画ならこれまでも沢山ありましたが、自家焙煎の豆屋が舞台となると僕はこの映画以外に思いつきません。

実際に焙煎人の方が演技指導や考証チェックをされたらしく、焙煎シーンの動きも的確だし、お店の佇まいも好ましく思えました。

リゾートでもなんでも無い寂れた海岸べたで珈琲屋が成り立つのか?、という疑問にはお得意さんに宅配便で豆を送るシーンで答えています。

直接は描かれていないけど、このお店はどうも海辺に引っ越す前は街中で商売していて、常連客がいっぱい居たみたいです。
僕の興味を引いたのは、遠くて不便な場所に引っ越しても常連さん達は彼女の店と珈琲豆を手放さなかったと言うところ。

実に羨ましいお店とお客さんの関係です、同業者として切実に思います。 (^∇^;)ハハ…

なんにしても自分の商売が映画の舞台として描かれるのって、理屈抜きにいい気分です。