ラベル コーヒー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コーヒー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年7月1日日曜日

アイスコーヒーは日本人の発明!?

ヤフーの映像トピックスで、面白い動画を観ました。

アメリカ人が日本のアイスコーヒーの味に感動し、その作り方を伝授するという内容です。
僕が日頃オススメするやり方とはちょっと違うけど、①深煎りの豆を用意する、②すばやく冷ます、というポイントはしっかり押さえてあります。


関連事項で、wikiのアイスコーヒーのページも紹介してあったので読んでみました。

以下、wikiより引用します。

日本では大正期にコーヒーを冷やして飲み始めたのが発祥。しかし全国の喫茶店で一般的になったのは、昭和30年(1955年)代に入ってからで、本格的に普及したのは1970年代以降である。一方、牛乳にコーヒーを入れ、ビン詰めにしたコーヒー牛乳は、1920年(大正9年)に守山乳業が発売して評判を呼んだ。

アメリカ、イギリス、フランスなどでは従来あまり飲まれなかったため、海外の他の地域のアイスコーヒー事情に疎い日本人は、それを世界的な事と思い込み、アイスコーヒーという飲み物は、米国のハワイの、それも日本人観光客の多いワイキキエリア以外では存在しなかったと説明されることがよくあった。
昔から、アイスコーヒーはウルサ型のコーヒー通から見下され非難されることもよくありました。
その理由が「アメリカ、イギリス、フランスで認められていないから」ってことか〜。

つくづく僕ら日本人的エピソードだな〜と思います。


2012年6月27日水曜日

またまた地理のお勉強

今度も中央アメリカです。

お国の名前はコスタリカ。「Costa Rica」=スペイン語で「豊かな海岸」の意味だそうです。


いろいろ大変な問題を抱えている国が多いこの地方で、コスタリカは比較的政情も安定しているそうです。

常設軍隊を持たないシステムが、その一因であるとwikiにあります。
もっとも、有事には徴兵制が法制化されており、準軍隊と呼べるだけの警察力も保有しているので、完全な非武装ではありません。
それに、貧困、麻薬の問題が社会問題であることは、周辺の国とさほど変わりありません。

それでも、九州と四国を足した程度の広さの国が正式な軍隊を持たず、大国に従属することなく国際社会を生きている事実には、ある種の希望を抱かずにはいられません。


今週は、そんなコスタリカ産の豆をオススメします。

コスタリカ・サンタアニタ農園 SHB
コスタリカのコーヒーは産地の標高でグレードが決まります。
末尾のSHBとは、このコーヒーが標高1,200m〜1,600mの高地で栽培されたスペシャリティコーヒーであることを表します。

カリブ海地方特有の柔らかい酸味を存分に味わえる、コスタリカコーヒー。

ぜひ、試飲コーナーでお試しください。