問い合わせがちらほらございましたので、久しぶりに入荷いたしました。
価格は前回同様980円、破格のお値段。
ネット検索してもこれ以下の価格はございません。
店主大いにオススメする円すいドリップ、ひとつよろしくお願いいたします。
2013年8月14日水曜日
2013年8月13日火曜日
2013年8月12日月曜日
2013年8月11日日曜日
豆ファイリング 005 ペルー・チャンチャマイヨ
チャンチャマイヨとは、産地名です。
アンデス山系の中ほどにあるチャンチャマイヨ渓谷が、この豆の故郷です。
精製方法は水洗式の天日乾燥、肥料は有機肥料中心であり無農薬で栽培されています。
優良豆の極めて平均的な履歴と言ってよいでしょう。
パルプドナチュラルとかアフリカンベッドなどキャッチーな栽培スペックこそありません。でも、なんと言ってもこの豆はアンデス出身なのです。
ペルー、アンデス、その言葉を聞くと、店主の脳内音楽プレーヤーは「コンドルは飛んで行く」のメロディーラインを自動的に演奏し始めます。
そんなこんなでエキゾチックな妄想をかき立てられたのが、この豆を仕入れようと思った最初の動機です。
披露するのが恥ずかしいくらい、とてもベタで他愛もない話です。
でも結果は大当たり、実に素晴らしい豆との出会いになりました。
焙煎は僕的には少し深めです。
この豆のまろやかな甘さの隣に静かに隠れている苦みを、ほんの少し引き出してやりたくて煎り止めポイントを少し伸ばします。
そうすれば、甘みと柔らかな酸味を楽しんだ後にさりげなく感じる苦みまで楽しめるコーヒーの完成となるのです。
アンデス山系の中ほどにあるチャンチャマイヨ渓谷が、この豆の故郷です。
精製方法は水洗式の天日乾燥、肥料は有機肥料中心であり無農薬で栽培されています。
優良豆の極めて平均的な履歴と言ってよいでしょう。
パルプドナチュラルとかアフリカンベッドなどキャッチーな栽培スペックこそありません。でも、なんと言ってもこの豆はアンデス出身なのです。
ペルー、アンデス、その言葉を聞くと、店主の脳内音楽プレーヤーは「コンドルは飛んで行く」のメロディーラインを自動的に演奏し始めます。
そんなこんなでエキゾチックな妄想をかき立てられたのが、この豆を仕入れようと思った最初の動機です。
披露するのが恥ずかしいくらい、とてもベタで他愛もない話です。
でも結果は大当たり、実に素晴らしい豆との出会いになりました。
焙煎は僕的には少し深めです。
この豆のまろやかな甘さの隣に静かに隠れている苦みを、ほんの少し引き出してやりたくて煎り止めポイントを少し伸ばします。
そうすれば、甘みと柔らかな酸味を楽しんだ後にさりげなく感じる苦みまで楽しめるコーヒーの完成となるのです。
2013年8月10日土曜日
週末のストレート情報
今週は豆のリクエストがいろいろあったので、ウチにしてはバリェーション豊富です。
・・・と書き始めましたが、なんだか今日はストレート豆ご所望のお客様が多くていきなり品薄気味になってしまいました。
カリビアンクィーン、神山、モカハラー、トミオフクダ、このあたり残りわずかでございます。
トラジャ、ペルーは焙煎して1週間ほどです。ちょうど飲み頃ゾーンに突入です、どうぞご賞味くださいませ。
・・・と書き始めましたが、なんだか今日はストレート豆ご所望のお客様が多くていきなり品薄気味になってしまいました。
カリビアンクィーン、神山、モカハラー、トミオフクダ、このあたり残りわずかでございます。
トラジャ、ペルーは焙煎して1週間ほどです。ちょうど飲み頃ゾーンに突入です、どうぞご賞味くださいませ。
2013年8月9日金曜日
エル・パライソ初焙煎&試飲
昨日お伝えした新人コロンビア豆、焙煎しました。
スプレモグレードなので、大粒きれいな生豆です。エスメラルダと双子の兄弟みたいです。
焙煎してもその感想は同じです。
コロンビア特有のメリハリのあるくっきりしたはじける音も同じなら、煎り止めポイントもほぼ同じです。
コロンビア産の水洗式アラビカ豆を市場では「コロンビアマイルド」と呼びます。特有のまろやかで上品な酸味に敬意を表した言葉です。無論、市場で高値を呼びます。
さて、焙煎したてのエル・パライソを飲んでみます。
「コロンビアマイルド」の気分を味わうにはもう数日かかりそうですが、香りは間違いなく極上コロンビアコーヒーの素性です。
結論として、僕にはエスメラルダと飲み比べして違いを感じることはできませんでした。どちらの豆も、コロンビアコーヒーの最良銘柄の一つだと言えそうです。
エスメラルダがまた市場に復活した時、どうするか?
これからエル・パライソとじっくり付き合って考えてみます。
スプレモグレードなので、大粒きれいな生豆です。エスメラルダと双子の兄弟みたいです。
焙煎してもその感想は同じです。
コロンビア特有のメリハリのあるくっきりしたはじける音も同じなら、煎り止めポイントもほぼ同じです。
コロンビア産の水洗式アラビカ豆を市場では「コロンビアマイルド」と呼びます。特有のまろやかで上品な酸味に敬意を表した言葉です。無論、市場で高値を呼びます。
さて、焙煎したてのエル・パライソを飲んでみます。
「コロンビアマイルド」の気分を味わうにはもう数日かかりそうですが、香りは間違いなく極上コロンビアコーヒーの素性です。
結論として、僕にはエスメラルダと飲み比べして違いを感じることはできませんでした。どちらの豆も、コロンビアコーヒーの最良銘柄の一つだと言えそうです。
エスメラルダがまた市場に復活した時、どうするか?
これからエル・パライソとじっくり付き合って考えてみます。
2013年8月8日木曜日
コロンビア銘柄変更のお知らせ
商社よりエスメラルダ欠品のお知らせがありました。
今年の五月にもストライキの影響で欠品でした。その後順調に入荷していたのですがまたまた欠品です。
エスメラルダのファンの方には申し訳ございませんが、新しい銘柄をお試しくださるようお願い致します。
ピンチヒッターの名前は、エル・パライソです。
グレードはエスメラルダと同等、ピッカピカのスプレモです。
焙煎人の中にはエスメラルダよりエル・パライソを好む方もいらっしゃるみたいなので、僕も期待ワクワクです。
今年の五月にもストライキの影響で欠品でした。その後順調に入荷していたのですがまたまた欠品です。
エスメラルダのファンの方には申し訳ございませんが、新しい銘柄をお試しくださるようお願い致します。
ピンチヒッターの名前は、エル・パライソです。
グレードはエスメラルダと同等、ピッカピカのスプレモです。
焙煎人の中にはエスメラルダよりエル・パライソを好む方もいらっしゃるみたいなので、僕も期待ワクワクです。
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