今度も中央アメリカです。
お国の名前はコスタリカ。「Costa Rica」=スペイン語で「豊かな海岸」の意味だそうです。
いろいろ大変な問題を抱えている国が多いこの地方で、コスタリカは比較的政情も安定しているそうです。
常設軍隊を持たないシステムが、その一因であるとwikiにあります。
もっとも、有事には徴兵制が法制化されており、準軍隊と呼べるだけの警察力も保有しているので、完全な非武装ではありません。
それに、貧困、麻薬の問題が社会問題であることは、周辺の国とさほど変わりありません。
それでも、九州と四国を足した程度の広さの国が正式な軍隊を持たず、大国に従属することなく国際社会を生きている事実には、ある種の希望を抱かずにはいられません。
今週は、そんなコスタリカ産の豆をオススメします。
「コスタリカ・サンタアニタ農園 SHB」
コスタリカのコーヒーは産地の標高でグレードが決まります。
末尾のSHBとは、このコーヒーが標高1,200m〜1,600mの高地で栽培されたスペシャリティコーヒーであることを表します。
カリブ海地方特有の柔らかい酸味を存分に味わえる、コスタリカコーヒー。
ぜひ、試飲コーナーでお試しください。
2012年6月27日水曜日
2012年6月26日火曜日
アイスコーヒー用の豆って・・・?
2012年6月24日日曜日
ご来店ありがとうございます
今日も雨。
市内でも道路に水が溢れ、車の運転に支障をきたす箇所が出ているみたいです。
そんな天気でも、ご来店いただくお客様に感謝です。
<(_ _)> <(_ _)> <(_ _)>
市内でも道路に水が溢れ、車の運転に支障をきたす箇所が出ているみたいです。
そんな天気でも、ご来店いただくお客様に感謝です。
<(_ _)> <(_ _)> <(_ _)>
2012年6月22日金曜日
久しぶりの青空
とても久しぶりの青空です。
といっても、明日からまた天気予報は傘マークの連続です。
あまりに雨が降るので、「雨にちなんだ曲ベスト10」などというベタな思いつきが浮かぶ今日この頃です。 (; ^ω^)
そーなると、CCRの「雨を見たかい」はやはり外せない一曲。
カッコいいロックチューンとしか思っていなかったこの曲が、ベトナム反戦歌だと知った時は心に重たいものが残りました。
雨=ナパーム弾という解釈は、子供の頃ニュース報道でさんざん見せられたアメリカ軍の空爆映像で、とてもリアルにイメージできるものでした。
近年、作者のジョン・フォガティはこの曲の反戦歌という解釈を否定したそうです。
だとしたら、時代の空気がこの曲にそんな衣を着せたんですね。
僕がこの曲を初めて聴いたのは、中2の頃。
もうすでに過去のヒット曲になっていたけど、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルというバンド名をスラッと口に出せるようになった時は、なんか自分がオトナになった気がしたものです。 (^_^;A
といっても、明日からまた天気予報は傘マークの連続です。
あまりに雨が降るので、「雨にちなんだ曲ベスト10」などというベタな思いつきが浮かぶ今日この頃です。 (; ^ω^)
そーなると、CCRの「雨を見たかい」はやはり外せない一曲。
カッコいいロックチューンとしか思っていなかったこの曲が、ベトナム反戦歌だと知った時は心に重たいものが残りました。
雨=ナパーム弾という解釈は、子供の頃ニュース報道でさんざん見せられたアメリカ軍の空爆映像で、とてもリアルにイメージできるものでした。
近年、作者のジョン・フォガティはこの曲の反戦歌という解釈を否定したそうです。
だとしたら、時代の空気がこの曲にそんな衣を着せたんですね。
僕がこの曲を初めて聴いたのは、中2の頃。
もうすでに過去のヒット曲になっていたけど、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルというバンド名をスラッと口に出せるようになった時は、なんか自分がオトナになった気がしたものです。 (^_^;A
2012年6月21日木曜日
今日も雨
ブログネタも、このところお天気ばかり。
九州南部は、夕方あたりまでが雨のピークみたいです。
「止まない雨はない」という言い回しは、ポピュラーな比喩表現としてよく使われますが、降ってる間はうっかり止まない雨がありそうな気がしてきます。
こんな日には、映画「浮雲」を思い出します。
主人公の男と女が、流れ流れてたどり着いた屋久島。疲れ果てた二人の残り少ない気力すら奪い取っていくように、雨は降り続きます。まるですべての希望を遮断するように。
この映画のラストシーン、気が滅入る雨のシーンランキングがあったら、間違いなく第一位です。
その雨に比べれば、たいがいの雨は陽気で親切じゃないか、ってことで気持ちを立て直すのです。
(*´∀`*)
九州南部は、夕方あたりまでが雨のピークみたいです。
「止まない雨はない」という言い回しは、ポピュラーな比喩表現としてよく使われますが、降ってる間はうっかり止まない雨がありそうな気がしてきます。
こんな日には、映画「浮雲」を思い出します。
主人公の男と女が、流れ流れてたどり着いた屋久島。疲れ果てた二人の残り少ない気力すら奪い取っていくように、雨は降り続きます。まるですべての希望を遮断するように。
この映画のラストシーン、気が滅入る雨のシーンランキングがあったら、間違いなく第一位です。
その雨に比べれば、たいがいの雨は陽気で親切じゃないか、ってことで気持ちを立て直すのです。
(*´∀`*)
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| 雨が続いても、元気に泳いでいます |
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